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仕様について

1- 用途 7- ロックの必要性
2- 電流値 8- ケーブル
3- 電圧値 9- ケーブルの接続方法
4- コネクタ周辺の温度 10- 必要数量
5- 圧力 11- 必要時間
6- 雰囲気    

用途

コネクタの設計、イメージ造りのため差し支えない範囲で教えて下さい。

電流値

導体材質、プラグ径、電気接点を選定するために必要です。

電圧値

絶縁物形状、沿面距離、空間距離を考慮するために必要です。

コネクタ周辺の温度

温度により接点材質やめっき、絶縁物材質が異なります。

圧力

低真空領域ではパッシェンの法則により十分な沿面距離をとっても放電が起きてしまう可能性があります。

雰囲気

溶液の種類、ガスの種類によっては接点、コネクタの材質を劣化させます。

ロックの必要性

ねじロック、ラッチロック、カップリングナットなどコネクタに抜け止めの機構を取り入れることも可能です。

ケーブル

使用するケーブルの種類や径が決まっている場合は教えて下さい。AWG、芯線直径(φ mm)
導体断面積(mm2)(sq.)などわかる範囲で結構です。ケーブルの仕様書があればより確実です。

ケーブルの接続方法

特注品のコネクタでしたら圧着、圧縮、ハンダ、ボルト締めなど御希望の接続方法を
お選びいただけます。

必要数量

特注コネクタの部品の多くは切削加工品です。ロットの数量により単価は変わります。
試作時、量産時で数パターンのお見積りを同時にご用意いたします。

必要時期

短納期の場合には可能な限り協力させていただきます。部品、材質の選定において工夫をし、在庫の部品を使用することにより納期を短縮できる可能性があります。

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